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海外医学部進学ガイド|米・英・東欧・カリブ別の選択肢

  • AlternativeStudy編集部
  • 2 日前
  • 読了時間: 13分


日本国内の医学部受験は、私立大学では学費6年間で2,000〜4,500万円、国公立でも約350万円という高い壁と、偏差値70超の難関入試が立ちはだかります。

一方、海外医学部は出願形態・学費・在学期間・卒業後の進路がそれぞれ全く異なり、選び方次第で『国内私立医学部より低コスト』『国内医学部より入りやすい』ルートになり得ます。

米国・英国・東欧 (ハンガリー・チェコ・ポーランド等)・カリブ海諸国の医学部は、それぞれ独自の制度を持ち、日本での医師免許取得 (国家試験) への接続パスも分かれます。

Alternative Studyは、海外医学部進学のサポート経験を持つ東大生・海外大医学部進学者・海外大卒講師のチームで、出願戦略・英語資格・科目対策・面接対策まで一気通貫の支援を提供しています。

本記事では、海外医学部4地域の選択肢を費用・難易度・日本での医師国家試験対応の3軸で比較し、日本人受験生の典型的なルートを順に解説します。



■ 海外医学部進学の全体像 — 4地域の選択肢


海外医学部進学を考える日本人にとって、現実的な選択肢は『米国』『英国・アイルランド』『東欧 (ハンガリー・チェコ・ポーランド等)』『カリブ海諸国』の4地域に大別されます。各地域で出願形態・学位形態・学費・卒業後パスが大きく異なります。

地域

学位形態

在学年数

学費 (年間目安)

日本での医師国試対応

米国

MD (Medical Doctor)

学部4年 + 医学部4年 = 8年

US$60,000〜80,000

厚労省の事前審査要

英国・アイルランド

MBBS / MB BCh

5〜6年

£25,000〜45,000

EUとの相互認証下なら可

東欧

MD (英語コース)

6年

€10,000〜20,000

厚労省の事前審査要 (例: ハンガリー認可)

カリブ

MD

5〜5.5年

US$30,000〜50,000

原則米国国試 (USMLE) 経由


日本人にとっての本命ルート

費用面では東欧 (年間€10,000〜20,000、6年総額で約2,000万円) が国内私立医学部の半額以下で、近年人気が急上昇。学力面では米国Top医学部 (Harvard、Stanford等) は国内Top医学部より遥かに難関、英国・アイルランドはA-LevelやIBで A*AA程度の成績要求と中堅レベル。

カリブはMatch (米国研修先) 確保の競争が激しく、最初のリスクが高めです。



■ 米国医学部 (MD Program)


米国の医学部は『大学院レベルのプロフェッショナルスクール』として位置づけられ、学部 (Premed) で4年間学んだ後、医学部 (Medical School) に4年間通う『4+4』形式が標準。直接医学部に入る制度はなく、Premedで一定の理系科目を履修するのが必須条件です。


Premedの履修要件

ほぼ全ての米国医学部が要求する科目: 一般生物学 (1年)、一般化学 (1年)、有機化学 (1年)、物理学 (1年)、英作文 (1〜2学期)、数学/統計 (1学期)。多くの医学部はさらに生化学・心理学・社会学を推奨。Premedは特定の専攻ではなく、どの学部に在籍しても上記科目を履修すれば医学部出願は可能です。


MCAT (Medical College Admission Test)

MCATは米国医学部出願に必須の標準テスト。所要時間約7時間半、4セクション (生物物理・化学物理・心理社会・批判的分析) で構成され、各セクション118-132点・合計472-528点。Top医学部のメディアン合格者スコアは515〜523、中堅校でも500前後が必要。受験料はUS$345 (財政支援申請可)。


出願プロセス AMCAS と Secondary Application

米国医学部出願は『AMCAS (American Medical College Application Service)』というCommon App相当の共通システム経由。

primary applicationを提出後、各医学部から個別の『Secondary Application』(追加エッセイ・US$100〜150の出願料) が届きます。最終的に面接招待→合否決定の流れ。出願は6〜7月開始、面接10〜12月、合否3月〜の長丁場です。


国際学生の壁

米国医学部は外国人学生に対して極めて閉鎖的。MD 154校中、外国人学生に門戸を開いているのは約60校、Need-based Aidを外国人に提供するのは10校未満。

多くの場合『US$300,000〜400,000の自己負担』を前提とし、卒業後にUSMLE合格・米国Residency Match (専門研修先確保) まで進める必要があります。



■ 英国・アイルランドの医学部 (MBBS / MB BCh)


英国の医学部は学部直行型 (Undergraduate Medicine) で5〜6年制 (Graduate Entryは4年制)。出願はUCASを通じて行い、最大4校まで応募可能 (一般のUCASは5校までですが、Medicineは4校が上限)。


出願に必要なテスト UCAT / BMAT

英国医学部出願にはUCAT (大半の大学) または BMAT (Oxford、Cambridge、UCL、Imperial、Brighton等7校) の標準テストが必須。UCATは認知能力・状況判断・意思決定力を測る90分テストで、各セクション300〜900点・合計1200〜3600点。

BMATはApt Aptitude・Scientific Knowledge・Writingの3セクション。


A-LevelまたはIBの予測スコア

Oxford/Cambridge Medicine: A-Level A*AA (Chemistry必須・Biology推奨) または IB 38点 (HL 766、HL Chemistry 7)。Imperial・UCL: A-Level AAA、IB 38点。

Edinburgh・Manchester等: AAA、IB 37点。日本のカリキュラム生はFoundation Year経由が一般的ですが、東京・名古屋の一部国際生スクール生はA-Level・IB直接出願も増加。


Interview選考

英国医学部の合否決定はInterview (面接) が大きな比重。Oxford/Cambridgeは個別面接 (1日4面接×30分)、Imperial等はMMI (Multiple Mini Interviews・1ステーション5分×8〜10ステーション) 形式。

倫理・科学知識・対人スキル・状況判断などを多角的に評価します。


卒業後の進路と日本での医師国試

英国Medicine卒業後は『Foundation Years (F1/F2)』2年間の研修を経て、Specialty Training (専門医研修)。

日本に帰国して医師業務を行う場合は、厚生労働省への申請+日本医師国家試験の受験 (英国Medicineは厚労省『指定外国大学』に該当する場合あり、認定状況を必ず確認)。



■ 東欧の医学部 — 英語コースで6年


東欧 (特にハンガリー・チェコ・ポーランド・スロバキア) の医学部は、英語でMDを取得できる6年制コースを開設しており、日本人を含む国際学生に開かれています。学費が安く (年€10,000〜20,000)、近年最も人気が高まっているルートです。


主要校 (英語コース)

ハンガリー: センメルワイス大学 (Semmelweis University)、ペーチ大学 (University of Pécs)、デブレツェン大学、セゲド大学。チェコ: カレル大学 (Charles University) 1st〜3rd Faculty。

ポーランド: ポズナン医科大学、ヤギェウォ大学、ワルシャワ医科大学。すべて英語で授業を行う『English Programme』を持っており、世界中から年数百名の国際学生を受け入れています。


出願形態と必要書類

高校卒業証明 (英語または現地語翻訳・公証)、IELTS 6.0〜6.5以上、入試 (Biology・Chemistry中心) 受験、面接。入試は英語で実施され、難易度は日本の国公立医学部と比べて遥かに低い (基礎的な高校生物・化学レベル) と言われます。出願は1〜6月、入試は5〜8月、9月開講。


日本での医師国家試験対応

厚生労働省の『指定外国大学』に該当する大学であれば、卒業後に申請→受験資格認定を経て日本の医師国家試験を受験可能。ハンガリーのセンメルワイス大学・デブレツェン大学・ペーチ大学は2025年時点で指定外国大学リストに含まれており、対応実績多数。

ただし、認定状況は変更される可能性があるため、出願前に必ず厚労省の最新情報を確認します。


費用感と生活コスト

ハンガリーの医学部学費は年€15,000〜20,000 (約240〜320万円)、生活費は年€6,000〜10,000 (家賃・食費含む)。6年間総額で約2,000〜2,500万円。

これは国内私立医学部 (5,000万円超) の半額以下で、国公立医学部 (約350万円) より高いものの、難易度の低さと併せて検討する受験生が増加しています。



■ カリブ海諸国の医学部


カリブ海諸国 (グレナダ・ドミニカ・セントクリストファー・ネイビス等) には『Caribbean Medical School』と総称される国際学生向けMD課程があります。米国市民・米国国試 (USMLE) 経由で米国研修医を目指す学生に開かれた選択肢です。


主要校

St. George's University (グレナダ・年US$53,000・最大規模)、Ross University (ドミニカ・米国系)、American University of the Caribbean (Sint Maarten・米国系) などが知名度の高い『Big Four』とされ、米国系教育インフラとMatchサポートを提供しています。


USMLE経由のMatch挑戦

カリブMD卒業後、米国市民・永住権保持者は『USMLE Step 1・Step 2』を受験して米国Residency Programに応募する『Match』に参加します。Match率はカリブBig Four卒業生で50〜70%程度 (米国MD卒業生の95%と比べて低め)。

Match失敗時のリスクが大きく、慎重な進路設計が必要。


日本人への適性は限定的

カリブ医学部は実質『米国Residency Matchを目指す米国市民・永住権保持者向け』。日本国籍の学生がカリブMDを取得しても、米国Matchの参加条件 (J1ビザ等) が複雑、日本での医師国試対応も限定的。日本人が現実的に進学する数は少数です。



■ 選び方の判断軸 — 自分に合う地域は?


海外医学部を選ぶ際の判断軸は『最終的にどこで医師として働きたいか』『家庭の経済力』『現在の学力 (英語+理系科目)』の3点。これらを順に検討すると、4地域のいずれが現実的かが見えてきます。


日本で医師になりたい場合

厚労省『指定外国大学』のリストにある東欧医学部 (特にハンガリー・チェコ) が最現実的。卒業後の日本国家試験受験資格認定→受験合格率は近年70〜80%で安定。英国・アイルランド医学部も指定校が一部ありますが、東欧と比べると認定校が少ない。


米国で医師になりたい場合

米国MD直接進学が王道だが、学費US$400,000以上の自己負担と最難関入試。カリブMD経由のMatchはハイリスク。費用とリスクを抑えるなら、米国学部 (Premed) を給付型奨学金で卒業→米国医学部に出願する戦略も選択肢。


学力と費用のバランスを取る場合

現在の英語力がIELTS 6.0以上、理系科目が高校レベルで安定して取れる場合、東欧 (特にハンガリーのセンメルワイス・ペーチ・デブレツェン) が最現実的。費用2,000万円程度で日本国家試験ルートも開ける。経済的に余裕があるなら、英国MBBS (UCL・Edinburgh等) も選択肢。



■ 海外医学部進学の年間スケジュール


海外医学部進学を計画する場合、英語資格・出願書類・入試対策・面接対策の全てを並行して進める必要があります。高2の春から計画的に動くのが現実的です。

時期

やるべきこと

高2春

進学先地域決定・必要書類リスト作成

高2夏

IELTS/TOEFL初回受験

高2秋

UCAT/BMAT/MCAT等の準備開始

高2冬

英語資格 目標スコア達成 (IELTS 6.5〜7.0)

高3春

東欧医学部の出願開始 (1〜6月)

高3夏

UCAS出願準備 (Personal Statement含む)

高3秋

UCAS出願 (10月15日)・東欧入試

高3冬〜春

Interview・合否確定


並行して進める英語以外の準備

高校理科 (生物・化学・物理) の英語語彙習得は早めに開始。日本の高校生物の用語を英語で覚える『生物学英単語帳』や、Khan Academy の生物・化学の英語動画を活用すると、入試時の専門用語にスムーズに対応できます。



■ 海外医学部進学で押さえるべき準備の要点


海外医学部進学を支援する日本のエージェントは、特定地域 (東欧・カリブ等) に偏った情報を提供することが多く、客観性に欠ける場合があります。Alternative Studyは各地域のメリット・デメリットを中立的に提示し、生徒の状況に最適な選択肢をご家庭と一緒に検討します。


中立的な地域選定相談

東欧・英国・米国それぞれに進学経験者ネットワークを持ち、各地域の現役医学生・卒業生に直接話を聞く機会を提供。表面的なパンフレット情報ではなく、現地での実態 (授業・実習・生活・卒業後の進路) を踏まえた選択をサポートします。


英語+理系科目の同時指導

海外医学部入試では、英語力 (IELTS) と理系科目 (Biology・Chemistry) の両方が必要。Alternative Studyは1対1指導で両方をカバーし、生徒の弱い側に応じてカリキュラムを傾斜させます。試験直前期は週3回への増コマも柔軟に対応します。



■ よくある質問 (FAQ)


読者から特に多く寄せられる質問を整理しました。記事本文と併せて参照すると、自分のケースへの当てはめがしやすくなります。


Q. 東欧医学部卒業者の日本での医師国試合格率はどれくらいですか?

ハンガリーのセンメルワイス大学・デブレツェン大学・ペーチ大学の卒業生について、近年の日本国家試験合格率は概ね70〜80%程度と報告されています (年により変動)。日本の医学部卒業生 (合格率約90%) よりは低いものの、十分実用的なルートです。

合格を確実にするためには、6年間の在学中に日本語の医学用語・国試問題演習を並行して進めることが重要。多くの東欧医学部に日本人会があり、国試対策グループ学習が組まれています。


Q. 米国医学部に日本人が直接合格する例はありますか?

あります。毎年数名〜十数名の日本人 (主に米国学部Premed出身) が、Harvard、Stanford、Johns Hopkins、UCSF等の米国Top医学部に合格しています。

ただし大半は米国学部を奨学金で卒業し、MCAT 515以上、課外活動 (研究・ボランティア・臨床経験) を充実させた『米国式キャリア』を構築した上での合格です。日本の高校から直接米国医学部に入る道はなく、米国大学Premed (4年) → 米国医学部 (4年) という8年計画になります。


Q. 英国Medicineと米国MDはどちらが日本での医師業務に適していますか?

日本での医師業務を最終目標とする場合、両者とも厚労省『指定外国大学』に含まれるかどうかが鍵です。英国のOxford・Cambridge・UCL・Imperial等は指定外国大学リストに含まれる場合があり、卒業後に日本国試の受験資格認定が得られます。

米国MDは指定外国大学リストに含まれる校が限定的で、認定プロセスがより複雑。学費・期間ともに米国の方が高額・長期になるため、日本で医師になることが明確な目標なら英国Medicineの方が現実的なケースが多いです。


Q. 海外医学部進学のための予備校はありますか?

あります。東欧医学部進学に特化した日本の予備校・エージェント (ISMS、JMECA、SAS等) が複数存在し、出願代行+入試対策+渡航サポートをパッケージで提供しています。料金は出願サポートのみで20〜50万円、入試対策コース付きで50〜200万円が相場。

Alternative Studyのような個別オンライン家庭教師は、必要な部分だけ柔軟に選べる利点があり、専門エージェントとの併用も可能です。


Q. 海外医学部卒業後、日本に帰らず現地で働けますか?

可能ですが地域差が大きいです。英国Medicine卒業後はFoundation Years (2年) を経て英国NHSで医師業務が可能、ハンガリー医学部卒業後はEU圏で医師として働く道があります (EU内相互認証)。

米国MD卒業後はUSMLE合格+Residency Match達成で米国医師として就業可能ですが、日本国籍だとビザの制約が厳しい。カリブMDは大半が米国Residency Match経由で米国就業を目指します。各国の労働ビザ・医師免許制度を出願前に必ず確認します。



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■ 海外医学部進学者の実例 — 3つのケーススタディ


海外医学部進学を検討する際、抽象的な情報だけでは判断が難しいものです。実際に進学した日本人学生の代表的なケースを3つ紹介し、進学先選定の参考にしていただきます。

各ケースは個人情報保護のため細部を修正した上で、典型的なパターンを示しています。実際の進学事例の傾向を反映していますが、個別の状況は必ず本人と家族で慎重に検討してください。

ケース1: ハンガリー・センメルワイス大学進学 (国内私立医学部の代替)

関東の中堅進学校出身。国内私立医学部の合格圏には届かなかったが、医師になる夢を諦められず、高3秋から海外医学部を検討開始。英語力はIELTS 6.0、生物・化学の基礎学力はあり。

センメルワイス大学の英語コースに高3冬の入試で合格、6年間の総コストは学費+生活費で約2,500万円。家計から自己負担可能な水準。卒業後はハンガリーで臨床経験を積み、日本国家試験を経て日本国内で勤務医として活動する計画。

ケース2: 英国UCL Medicine進学 (Top校志向)

インターナショナルスクール出身、IBで41点取得 (HL 776、HL Biology 7、HL Chemistry 7)。IELTS 7.5、UCATで上位10%スコア。Personal Statement添削を1年かけて推敲。

UCL・Imperial・Edinburghの3校に出願し、UCLとEdinburghから Conditional Offer。UCLを Firm Choice、Edinburghを Insurance Choice として選択。学費年£42,000+生活費£14,000で年間自己負担約900万円。柳井財団奨学金で半額カバー。

ケース3: 米国Premed→医学部進学 (8年計画)

帰国子女、高校時代にSAT 1530、AP Biology 5・AP Chemistry 5を取得。米国リベラルアーツTop校に進学、4年間Premed科目を履修しつつBiology専攻でGPA 3.85、MCAT 518を獲得。

学部時代は Need-blind Aid で学費全額カバー。医学部はNeed-aware だが Stanford MD に合格、奨学金で年間自己負担US$15,000。卒業後はUSMLE合格→米国Residency→米国医師としてキャリア構築の計画。総コスト約US$250,000+学部4年無料分。

■ Alternative Studyについて


Alternative Studyは、東大生講師によるオンライン個別指導サービスです。日本の中学・高校・大学受験から、海外大学受験・帰国子女入試まで、お子さまの目的と現在地に合わせて学習プランを設計します。

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慶應義塾大学法学部卒。ピーター・ドラッカー経営大学院経営学修士(MBA)課程修了。テキサス州立大学ダラス校にて国際経営学博士号(Ph.D.)取得。2009年度よりバブソン大学准教授。同大学は起業家教育分野において30年連続全米1位との評価を受ける。専門領域はアントレプレナーシップ。バブソン大学では、学部生、MBA、エグゼクティブ向けに起業道を教える。東京大学特任教授をはじめ、日本国内でも多くの大学にて教壇に立つ。2022年度までCICジャパンプレジデント、ベンチャーカフェ東京代表理事、2024年よりベンチャーカフェ東京顧問。経産省J-Startup推薦委員。文科省起業教育有識者委員会メンバー。
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