top of page

海外在住・帰国子女向け日本大学受験対策|Alternative Study

  • AlternativeStudy編集部
  • 2 時間前
  • 読了時間: 12分

海外で過ごしてきた経験は、日本大学受験の弱点ではなく強みになります。

Alternative Studyは、海外在住生・帰国子女・インターナショナルスクール生に向けて、日本大学受験のための学習設計とオンライン個別指導を提供します。

帰国生入試、総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜、英語学位プログラム。出願ルートは複数あり、お子さまの背景によって最適なルートは異なります。


■ サービス基本情報


Alternative Studyの海外在住・帰国子女向けサポートの基本仕様を、対象・指導形態・入試方式・科目・講師という5つの軸で整理します。サービスがご家庭に合うかを、まずはこの表で判断してください。


対象

海外在住・帰国子女の日本大学受験生

指導形態

オンライン1対1個別指導 (時差対応)

対応入試方式

帰国生入試・一般入試・私立大学独自方式

主要対応科目

英語・国語・数学・小論文・面接

講師

東大生を中心とした有名大学生


■ 海外在住で日本大学を目指すご家庭の悩み


海外生のご家庭から多く寄せられる悩みを、私たちのこれまでの相談履歴をもとに整理しました。下記の項目に1つでも当てはまる場合、まずは無料相談で現状を整理することをおすすめします。


  • 日本の受験情報が自然に入ってこない

  • 帰国生入試の出願資格があるかわからない

  • 総合型選抜と一般選抜のどちらを軸にすべきかわからない

  • 現地校・インター校のカリキュラムと日本の受験範囲のズレが大きい

  • 国語・小論文・志望理由書で、日本語の壁を感じる

  • 数学が理解できているのに、日本式の答案で点が取れない


■ 日本大学への4つの出願ルート


1. 帰国生入試(帰国子女入試)


海外在住経験を出願資格にする方式。試験内容は大学・学部によって異なる(英語、小論文、面接、書類が中心)。一般選抜より科目数が少なく、海外カリキュラムでも準備しやすい。


2. 総合型選抜(旧AO入試)


志望理由書・小論文・面接・書類を中心に評価する方式。海外での経験・課外活動・英語力を活かしやすい。英語資格スコアやSATスコアを評価項目にする大学も増加。


3. 学校推薦型選抜


学校長の推薦が必要で、現地校・インター校の対応可否を要確認。出願条件と評価軸が大学ごとに違うため、早めの確認が必須です。


4. 一般選抜


共通テストや個別試験など、学力試験中心の方式。日本の高校カリキュラムを前提とするため、海外生は科目補強が必要。海外大併願を考える場合、主軸にしないのが基本。


■ 受験方式比較


海外生・帰国子女が利用できる主要な出願ルートを、対象・主科目・難易度・準備期間で比較します。自分のお子さまにどのルートが現実的かを、この表で俯瞰してください。


帰国生入試 (国公立)

9〜11月

大学独自試験+面接

帰国生入試 (私立)

9〜2月

大学独自試験+面接

一般入試 (国公立)

1〜2月

共通テスト+二次

一般入試 (私立)

1〜2月

各大学独自試験


■ 学年別の準備ロードマップ


高校1年生から受験本番までの準備を、海外生特有の時差・出願タイミングを織り込んで時系列で示します。今の学年から逆算して、いつ何を始めるべきかの目安としてご活用ください。


中3〜高1

日本語学力の維持・志望校情報の収集

高2前半

英語資格 (TOEFL等) 取得・帰国生入試の枠を確認

高2後半

受験方式の決定・帰国時期の確定

高3前半

大学別過去問演習・志望理由書執筆

高3後半

出願・面接対策・共通テスト対策 (一般併願時)


■ 海外で学んできたことを、進路の武器に


日本の大学を目指す海外生にとって、海外での経験は減点要素ではありません。正しく整理すれば、合格可能性を押し上げる強みになります

無料相談では、お子さまの現在地と、利用可能な出願ルートの整理を行います。最初の3か月で進めるべきタスクをご提案します。


■ Alternative Studyの日本大受験サポートの全体像


Alternative Studyの海外在住・帰国子女向け日本大学受験サポートは、現地校・インター校・日本人学校いずれの背景を持つお子さまにも対応しています。海外2年以上の滞在経験、帰国前後の準備、現地校在籍中の並行対策、いずれの段階のご家庭にも、その時点で最適な学習プランをご提案します。指導はオンライン1対1で、時差に合わせた柔軟な時間帯設定が可能です。北米・ヨーロッパ・東南アジア・中東・オセアニアといった主要地域すべてに対応実績があり、現地時間の朝・夕方・夜どれでも調整できます。

講師は東大生を中心とした難関大の現役学生・卒業生で、自身も帰国生入試や総合型選抜を経験している場合は、ロールモデルとして特に効果的にお子さまに伴走できます。指導科目は、帰国生入試の主要科目である英語・国語・小論文・面接対策を中心に、必要に応じて数学IA/IIB/IIIや理科の追加対応も可能です。海外カリキュラム (IB・A-Level・APなど) で学んだ範囲と、日本の高校範囲とのギャップを丁寧に埋めていきます。

無料相談は60-90分で実施し、お子さまの現在地・志望校候補・帰国時期・現地校のカリキュラムを整理した上で、3か月・半年・1年のいずれのスパンで進めるべきかを共に判断します。即契約を促す営業は行わず、ご家庭の意思決定に必要な情報整理を主目的とした場として運営しています。


■ 海外生向けにAlternative Studyが提供する独自価値


国内向けのオンライン家庭教師サービスは数多くありますが、海外生固有の課題に応えられるサービスは限られます。Alternative Studyが他社と差別化できる独自価値を、5つの軸に整理しました。海外でのサービス選定にあたって、各社を比較する際の視点としてもご活用ください。


独自価値

他社との違い

海外生のメリット

時差対応の柔軟性

現地時間ベースで講師シフト

朝・夕方・夜どの時間帯も選択可

日本語論述の個別添削

週次の答案フィードバック

小論文・志望理由書の精度向上

帰国生入試の経験者講師

出願ルートまで含めた助言

戦略立案で迷わない

出願書類対応

推薦状英訳/和訳・志望理由書添削

出願期の負荷軽減

海外大併願時の伴走

OSLP001の海外大サポートと統合

両ルートを1社で一気通貫


特に5つ目の『海外大併願時の伴走』は、Alternative Study固有の強みです。日本大ルートと海外大ルートを分けて契約する必要がなく、両者を統合的に見ながら『どの学校をいつ・どの順で出願するか』という併願戦略まで含めて支援します。

これにより、ご家庭は『日本大対策の家庭教師』と『海外大対策のカウンセラー』を別々に契約する必要がなく、運用負荷とコストの両方を抑えられます。


■ 受講開始までの流れと初期準備


Alternative Studyの受講開始までの流れは、無料相談→現状診断→プラン提案→体験授業→契約→受講開始の6ステップで進みます。早ければ無料相談から2週間以内で、本格的な受講をスタートできます。

各ステップで何を行うか、どの程度の時間が必要かを以下に整理しました。海外との時差を考慮しながら進めるため、メール・チャット・ビデオ通話を組み合わせた進行になります。


Step 1: 無料相談の予約 (1日)


公式サイトの問い合わせフォームから無料相談を予約していただきます。ご家庭の地域 (時差)、お子さまの学年、現地校のカリキュラム、志望校候補、相談したい主な課題を事前にお知らせいただけると、相談当日の進行が効率化されます。予約は24時間以内に確定し、相談日時を調整します。


Step 2: 無料相談 (60-90分)


ZoomまたはGoogle Meetで、保護者・お子さま (もしくはどちらかのみ) と対面相談を実施します。現在の学習状況・志望校候補・帰国時期・課題感を伺いながら、出願ルートと準備の方向性を整理します。この段階でAlternative Studyが最適でないと判断した場合は、他の選択肢をご紹介することもあります。


Step 3: 現状診断と学習プラン提案 (1週間)


無料相談の内容をもとに、簡易学力診断 (英語・国語・小論文サンプル) を実施し、現在地と目標とのギャップを定量化します。それをもとに、3か月・半年・1年の3パターンの学習プランをご提案します。プランには、推奨される受講頻度・科目構成・月額費用・想定マイルストーンが含まれます。


Step 4: 体験授業 (60-90分)


提案プランに沿って、担当候補の講師と体験授業を実施します。授業の進め方・お子さまとの相性・講師の指導力を確認していただく場です。複数の講師を比較希望の場合は、2-3人と体験を組むことも可能です。


Step 5: 契約と受講準備 (3日)


プラン・講師・受講時間帯が確定したら、契約手続きに進みます。契約は電子契約書で締結し、支払いはクレジットカード・銀行振込・PayPal (海外送金) などから選択可能です。教材や事前準備が必要な場合は、契約後3日以内にご案内します。


Step 6: 受講開始


初回授業から、合意したカリキュラムに沿って指導を開始します。毎週の授業に加えて、授業外チャット質問・週次レポート・月次進捗ミーティングが標準的な運用です。受講中もプラン調整は随時可能で、お子さまの状況に合わせて柔軟に最適化していきます。


■ 料金と費用感の目安


Alternative Studyの海外向けサービスの料金は、お子さまの学年・受講頻度・対応科目によって異なります。代表的なプラン別の費用感を以下に整理しました。詳細はご家庭の状況に応じて無料相談で個別にご提示します。


プラン

受講頻度

月額目安

向いているケース

ライト

週1回 60分

20,000〜25,000円

現地校が忙しく、補助的な使い方を希望

スタンダード

週1-2回 60-90分

30,000〜45,000円

本格的に日本大受験を目指す

集中

週2-3回 90分

50,000〜70,000円

受験直前期・複数校併願対策

併願統合

週2-3回+海外大対策

60,000〜90,000円

日本大+海外大両ルート対応


上記とは別に、出願書類対策 (志望理由書添削・推薦状英訳和訳など) を集中的に行う期間は、追加コマで対応するケースもあります。初期費用 (入会金) は通常時5,000円ですが、季節キャンペーンで無料化されることが多いです。海外決済 (USD/EUR/SGD/AUD等) にも対応しています。


■ 受験準備のよくある質問


海外在住のご家庭からよく寄せられる質問を6つ整理しました。これ以外の個別具体的な質問は、無料相談で個別にお応えしています。


Q. 現地校が忙しく週1回しか時間が取れません。それでも効果はありますか?


はい、効果はあります。週1回でも、宿題で1週間自学を支える仕組み (チャット質問・録画見直し) を組み合わせれば、十分な成果に繋げられます。特に小論文や志望理由書のような『書く力』は、週1回の添削サイクルでも継続的な改善が見込めます。週2回が理想的ですが、まずは週1回でスタートし、入試期に集中投入する設計もよく採られます。


Q. 現地校の試験と日本の受験対策、どちらを優先すべきですか?


基本は『現地校の成績を維持しつつ、日本の受験対策を並行で進める』が王道です。現地校の成績は出願書類で評価対象になりますし、推薦状の質にも影響します。完全に犠牲にせず、時期ごとに重点をシフトする計画を組みます。


Q. 帰国時期がまだ確定していません。それでも受講できますか?


はい、可能です。帰国時期未確定のケースは多く、複数シナリオ (春帰国/秋帰国/帰国延期) を想定した併願戦略を組みます。帰国時期が確定した段階で、計画を最終調整するアプローチが現実的です。


Q. 帰国生入試と一般選抜の併願は可能ですか?


可能です。多くの大学で出願時期が重ならないため、両方の準備を並行できます。ただし、学習リソースの配分が分散するため、主軸となる出願ルートを明確にした上で、サブ的な準備として一般選抜を組む設計が現実的です。


Q. インターナショナルスクール卒業予定ですが、日本語力に不安があります


インター生のご相談は多く、Alternative Studyでも日本語論述に特化したカリキュラムを用意しています。志望理由書・小論文・面接対応の3点を集中的に強化することで、日本大受験で十分戦える日本語運用力に引き上げます。期間は通常6か月〜1年が目安です。


Q. 海外大も並行で検討しています。両方サポート可能ですか?


はい、Alternative Studyの強みの1つです。日本大と海外大の併願戦略 (パターンA-D) を踏まえながら、両ルートを統合的に支援します。詳細は『海外大と日本大を併願する両立戦略』記事でも解説していますので、併せてご覧ください。


■ 帰国後の生活適応と受験準備の両立


海外駐在から帰国するタイミングと大学受験準備が重なる場合、生活環境の変化に適応しながら受験勉強を進める難しさがあります。新しい住居・学校・友人関係に慣れる時間と、限られた受験準備期間の両方を確保する必要があり、家族全員での協力体制が不可欠です。理想的には、帰国時期と受験ピークを少しずらす設計が望ましいですが、駐在期間は会社都合で決まるため、必ずしも柔軟に調整できません。

帰国後の最初の3か月は、お子さまの生活適応を最優先する時期として位置付けることをおすすめします。この期間に学習量を大幅に増やすと、適応負荷が重なって燃え尽きるリスクがあります。逆に学習を完全に止めるのも、受験準備の連続性が途切れるため避けるべきです。週1-2回の家庭教師セッションで、最低限の学習リズムを保ちつつ生活適応を進める設計が現実的です。

Alternative Studyでは、帰国前から帰国後への移行期も継続してサポートできる体制を整えています。海外時間帯での授業から日本時間帯への移行、現地校から日本の高校への編入支援、出願校の最終調整など、移行期特有の課題に対応した運用を提供します。継続的なサポートが、移行期のお子さまの安定に貢献します。



■ 関連記事


Alternative Studyでは、海外生・帰国子女向けの関連記事を以下に整理しています。日本大受験を軸に進めるための補助線としてご活用ください。




■ Alternative Studyについて


Alternative Studyは、東大生講師によるオンライン個別指導サービスです。日本の中学・高校・大学受験から、海外大学受験・帰国子女入試まで、お子さまの目的と現在地に合わせて学習プランを設計します。

体験授業と学習相談は無料です。「何から始めたらよいか」「どの進路ルートが現実的か」を整理するだけでも、ご家庭の意思決定が前に進みます。受験準備のどの段階でも、まずはお気軽にご相談ください。

公式サイトはこちら → alternativestudy.jp


Alternative Study-オンライン東大家庭教師-

Alternative Study

東大旧帝大早慶難関大学合格受験対策

就職支援No.1による本質的受験サポート

​小中高生対象オンライン個別指導

経済産業省支援事業

運営会社について

株式会社iBECKは、人財育成企業です。日本生産性向上のため、本質課題をHR領域から解決するべく創業いたしました。個人価値最大化を「本質思考人材育成」「キャリアデザイン醸成」で実現いたします。

​当社顧問:山川 恭弘
バブソン大学 准教授
慶應義塾大学法学部卒。ピーター・ドラッカー経営大学院経営学修士(MBA)課程修了。テキサス州立大学ダラス校にて国際経営学博士号(Ph.D.)取得。2009年度よりバブソン大学准教授。同大学は起業家教育分野において30年連続全米1位との評価を受ける。専門領域はアントレプレナーシップ。バブソン大学では、学部生、MBA、エグゼクティブ向けに起業道を教える。東京大学特任教授をはじめ、日本国内でも多くの大学にて教壇に立つ。2022年度までCICジャパンプレジデント、ベンチャーカフェ東京代表理事、2024年よりベンチャーカフェ東京顧問。経産省J-Startup推薦委員。文科省起業教育有識者委員会メンバー。
運営会社株式会社iBECK
バブソン大学
​代表取締役:竹中 淳人
大学卒業後、ワークスアプリケーションズに入社。人事採用責任者として、インターン志望者数日本No.1や「後輩にお勧めしたいインターンシップ」6年連続No.1を実現し、年間応募者数を800%UPの8万人まで拡大。新卒から中途採用、職種別採用やインターン採用など多岐にわたる。スタンフォード、ケンブリッジ、オックスフォード、北京、清華、インド工科、インド情報技術など世界5地域60大学で採用を行う日本の採用活動、求職活動、産業創出に対して問題意識を持ち、解決するべく、2013年11月に独立。「戦略的リクルーティングデザイン」「次世代プロフェッショナルリクルーター」等の採用論を構築し、採用戦略や採用ブランド等のコンサルティングを外資戦略コンサルティングファームや日系トップティア企業へ行う。戦略人事を実現するために、経営者や人事担当者対象の研修を実施。個人対象には、個人価値最大化をするための成長機会の提供を行う。これまで21000名以上利用し、外資系トップティア企業就職支援で8年連続日本1位の実績を誇る。本質思考人財育成のためのビジネススクール「Alternative Careers Business School」業務と能力のミスマッチを最小化する「Alternative Internships」オルタナティブキャリア・ボーダーレスキャリアを実現する「Alternative Careers 」「Alternative Study」を企画運営する。

講師/講演実績(一例)
・一般社団法人学士会(旧帝大同窓会組織) キャリア開発責任者
・ボストンキャリアフォーラム 世界大学ランクTOP30と戦うためのセミナー講師
・高校生キャリア教育 認定NPO 日本学生社会人ネットワーク 人事
・千葉県立東葛飾高等学校 リベラルアーツ科目 問題解決力向上講座講師
・慶應義塾大学SFC アントレプレナーシップビジネスコンテスト メンター
・東京大学 全学自由研究ゼミナール 宇野ゼミ 講演/workshop
・国学院大学 低学年キャリア教育講座講師・全国学生団体連盟 代表理事
学士会
サービスについて
20代ハイキャリア支援
就職活動支援の実績
外資系トップティア企業就職支援
7年連続日本1位
Alternative Internships
1on1メンタリングキャリア支援
Alternative Pro-gress
Alternative Study  iBECK Inc.2016 - 2025
bottom of page